涙を流してストレス解消と免疫力アップを図る涙活(るいかつ)の専門家を育成。11月28日(土)東京・台東区で感涙療法士認定講座を実施します。 (1/4ページ)
「泣く」ことは、「笑い」や「睡眠」よりもストレス解消に有効とされています。「涙活」では、能動的に涙を流すことで心身を整え、ストレス解消と免疫力アップを図ります。そのような涙活をストレスをためたクライアントに実施する感涙療法士の資格を授与する講座を実施します。
意識的に泣いてストレスを解消する「涙活(るいかつ)」を行い、東京都新宿区で泣ける喫茶店「涙と旅カフェ あかね」をプロデュースする感涙療法士の吉田 英史(よしだ ひでふみ)は、2020年11月28日(土)、東京・御徒町で第38回感涙療法士認定講座を実施します。
▼ 「涙と旅カフェ あかね」公式サイト:https://www.tearsandtravel.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMyNTQ0MjYjNjkxMTlfYUh6ZnVNRk9hQy5qcGc.jpg ]
■泣く活動『涙活』について
涙活とは、意識的に泣くことでストレスを発散する方法です。涙を流すことによって、自律神経が緊張や興奮を促す交感神経から、脳がリラックスした状態である副交感神経が優位な状態へとスイッチが切り替わります。交感神経とは、身体を動かしたり、緊張したり、ストレスがかかっている時に働く神経です。一方、副交感神経は、寝ている時やリラックスしている時、体力を回復する際に働きます。通常、起きている時には交感神経が優位に働いていますが、泣くとリラックスしている時と同じ副交感神経が優位な状態になります。