二宮和也、“アフター嵐“は「草なぎ剛、結婚式、ふぉ~ゆ~」!? (4/6ページ)
やはり、誰もが自分のことを知っている日本だと堂々と結婚生活を送れませんし、夫婦で何かすると結婚のときにあったような炎上の危険性もある。逃避行的な意味合いもあるのかもしれませんね。もしかしたら、欧米のどこかの街で結婚式を挙げて、そのままNYで新生活を始める、そんな展開もあるかもしれません」(前出の女性誌記者)
かなり具体的に計画が練られているようにも思えるが、
「ただ、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていて、未だ終息の見通しが立っていない。ましてやアメリカはコロナの死者・感染者数の両方で世界最多……。そんな状況ですから、結婚後に考えていたプランは、さすがに見直さざるを得なくなっているかもしれませんよね」(前同)
■俳優1本には絞らずマルチタレントに?
二宮は、9月28日放送のニュース番組『news zero』(日本テレビ系)にVTRで出演した際のインタビューで「今あるお仕事っていうのは全部『嵐の二宮さん』に来ているものだと思っている」「今年の12月31日で嵐がお休みをいただくことによって、もちろん嵐ではあるけれども、今までもらえていたものがあるとは当然思っていない。この仕事がお休みになるから俳優で頑張りますなんて思っていない」などと語った。
「必ずしも俳優1本で勝負するというわけではない、というふうもとれる発言ですよね。気になるのは、この後に“めちゃくちゃバラエティーやりだすかもしれないし、コントやるかもしれないし、漫才やるかもしれない”“自分が何をできるかというよりも、何を求められていたのかっていうのを考える時間にあてていくんじゃないかな”と語っているんです。