二宮和也「嵐は22年目」発言に涙!!感動ファンレターと「生涯の存在」 (2/4ページ)

日刊大衆

「母・Hさんは、幼い頃に自身が児童養護施設で育ったこと。その施設から独り立ちする際に、施設の先生が買って聴かせてくれたのが、嵐のCD『感謝カンゲキ雨嵐』だったことなどつづっています。

 そして、病気のため子どもができない体になったことで、Iさんを養護施設から引き取ったことも初めてこの手紙の中で明かしているんです。Iさんは“うすうす気づいていた”とは言っていますが、驚きはしなかったと。それぐらいHさんやお父さんから愛情を受けて育てられたということですよね。

 Iさんはこれまでも自身の誕生日に、生前のHさんが書き残した手紙を受け取ることがあったといいますが、今年の手紙がまさか嵐へのファンレターだとは思わなかったと語っています」(前同)

■5人が安心して帰ってこられる場所

 それでもIさんも母親のHさんの同様に、嵐の歌やパフォーマンスに支えられてこれまで生きてきたと感謝を述べている。そして、21年目の今年、活動休止する嵐についてIさんは、「嵐さんへの希望を語るのは恐れ多いですけど、どんな形であろうと僕は5人がずっと笑顔でいてくれたらいいなと思います」と話している。

 さらに「いつか5人の笑顔をまた見られたらいいなと思います。たくさん助けてもらったからこそ、いま僕にできるのは、5人が安心して休止できて、帰ってくるときも、安心して帰ってこられる場所を作っておくことぐらいです」と、『withnews』に嵐への想いを語っている。

 この手紙が公開されると、ネットには「泣いてしまった。母の愛は強い。そして嵐は素晴らしい」「嵐には不思議な力がある……『感謝カンゲキ雨嵐』に私も救われたから……」「すごくいい話。今はもうお茶の間ファンだけど、こんなに人を幸せに出来る嵐はすごい」といった声が上がっている。

「嵐が活動休止するまでいよいよ3か月を切りました。しかし、ラストイヤーにもかかわらず、新型コロナウイルスの影響で新国立劇場での『アラフェス』やドームツアーなど、当初の日程をこなすことができていません。

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