「公私混同ゼロ」竹内結子さんが唯一出演を嘆願した「無二の親友」 (2/4ページ)
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同28日には、2015年公開のアニメ映画『インサイド・ヘッド』の日本語版吹き替えで共演した、女優の大竹しのぶ(63)がインスタグラムで「この世界から、ヨロコビがいなくなったら困るんだよ」などと、竹内さんが演じた役名を引き合いに出して、別れを惜しんだ。
「ほかにも、阿部寛(56)、藤岡弘、(74)らも各メディアを通じて、追悼コメントを出しています。続々と悲しみの声が寄せられていますが、いかに生前の竹内さんが愛されていたかが、わかりますよね」(前出の芸能記者)
■販売ページまで事前チェックする徹底ぶり
生前の竹内さんについて、芸能プロ関係者は、
「竹内さんは演技はもちろん、自身がかかわった作品のことは、徹底的にチェックしていたんです」
と語り、こう続ける。
「竹内さんは、ある出演ドラマのDVDが発売される際、そのDVDの販売サイトも事前チェックしていたそうです。普通、演者がDVDのプロモーションサイトまで見ることはありえないですよね。それほど、ひとつひとつの仕事をきっちりやっていたということでしょうね」
竹内さんは女優としての“ポリシー”も持っていた。
「竹内さんは丁寧で人当りがよく、インタビューなどの際も取材がしやすいと評判だったそうですが、一方で、ドラマや映画の撮影でロケを行った店の店主らからサインや写真をお願いされても、辞退していたといいます。