「公私混同ゼロ」竹内結子さんが唯一出演を嘆願した「無二の親友」 (3/4ページ)

日刊大衆

なぜそうしているのか理由は特段明かさなかったそうですが、竹内さんのポリシーとして非常に大事にしていた部分だったようで、所属事務所の関係者らも竹内さんの意見を尊重して、何も言わなかったそうです。作品の中にいる“女優・竹内結子”を見てほしい、ということだったのでしょうか」(前同)

■インスタグラムのフォローも…

 前出の芸能プロ関係者は続ける。

「竹内さんは、多くの役者さんから好かれてはいたのですが、馴れ合うようなことはなかったといいます。そのため、家族以外で竹内さんが心を許してた人は少なかったそう。ただ、イモトアヤコさん(34)は特別でした」

 竹内さんとイモトが大親友であることはファンの間でも知られており、訃報があった直後からイモトのインスタグラムアカウントには「イモトさん無理せず、しんどい時は周りに頼ってくださいね」「私もイモトさんがまず先に浮かびました…大丈夫かな…本当に心配です」などのコメントが殺到している。

「竹内さんは2017年7月にインスタグラムを開始しましたが、それもイモトさんの勧めで始めたんです。その影響もあってか、竹内さんはフォロワーが94.4万人(10月3日現在)もいたのに、フォローしているのはイモトさんだけ。本当に仲がよく、イモトさんはラジオ番組で、普段から互いに動画を撮り合っていることも明かしていました」(前同)

■長く続く舞台では気心の知れた人と

 2017年7月13日発売の『女性セブン』(小学館)によると、イモトは竹内さんと同じマンションの一部屋を購入し、同年4月末にそこへ引っ越したと報じている。

「竹内さんは、2014年に上演された『君となら〜Nobody Else But You』で、一度だけ舞台に出演したことがあります。

 この舞台で竹内さんとイモトさんは共演しています。

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