「自民党総裁選の法則」で5億円「ハロウィンジャンボ宝くじ」を狙い撃つ (2/3ページ)

Asagei Biz

次いで2本の『14万台』で、『10万台』『12万台』『16万台』が各1本です。18年に続き、今年も『18万台』を狙ってみたいですね」

 次は組番号だ。10万台と組番号の両方を狙い撃ちできれば、当せん確率は1000万分の1から1万分の1まで一気にアップ。仮に連番とバラを10枚ずつ持っていると、その当せん確率は、なんと500分の1というわけだ。

 18年に長利氏が推奨したのは「組十位も組一位も偶数狙い」。しかし結果は、1等が「75組」で、2等も「56 組」「72組」「75組」と奇数ばかり連発してしまった。

「あの時は『直近のジャンボ宝くじの当せん番号』の傾向から狙い目を探りましたが、実は『自民党総裁選の法則』を丹念に見ていくと、組番号は『1と8以外の数字』と推奨できていたんです」

 1等が1ユニット(1000万枚)に対して1本のみ抽せんされるようになったのが08年。以来「自民党総裁選」は5回行われている。

「組十位と組一位の数字の差に注目すると、08年から18年まで『2』と『1』を交互に繰り返しています。前回の18年は75組。『7』と『5』の差は『2』ですから、今回は差が『1』の組み合わせが有力です。しかも差が『1』だった09年(10組)と15年(56組)は『組十位が奇数』『組一位が偶数』という共通の傾向も見て取れます」

 さらに長利氏は「西暦の下2桁の数字に注目することで、組番号を絞り込むことができる」と言う。

 差が「2」だった08年、12年、18年は、その年の西暦とはまったく異なる数字が出現しているのに対して、差が「1」だった09年は「0」、15年は「5」と、どちらかの数字が必ず絡んでいるのだ。

「今年は2020年なので『2』と『0』に注目します。そして『奇数・偶数』&『差が1』の法則が同時に成立するのは『10組』『90組』『12組』『32組』の4パターンありますが、特に『32組』を狙いたいです。『自民党総裁選』が行われた過去5回の1等当せん番号の組番号は、組十位も組一位も、重複して出現していないのが理由です」

 今年のハロウィンジャンボは「32組18万台狙い」で1等的中といきたいものだ。

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