坂上忍『バイキングMORE』で爆発秒読み?矛盾発言とパワハラ再燃危機! (2/4ページ)

日刊大衆

 この日の放送では、大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された俳優の伊勢谷友介(44)が9月30日に、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈されたニュースを取り上げた。

『バイキングMORE』では、伊勢谷容疑者が東京湾岸署前で謝罪をしたあと、弁護士事務所に向かった車を追跡。弁護士事務所を直撃するシーンを放送した。

 これに坂上は「伊勢谷くんのVTRの中にも警察から出てきて、頭を下げられて、そのあとに弁護士事務所に行くところまで追いかける必要があったのか、疑問です」と疑問を呈した。

 さらに「『バイキング』は今週からリニューアルして、これからなので」と前置きしつつ、「ラインといったら変ですけど、基本的に『バイキング』って専門家のみなさんに助けていただいているんですけど、僕同様に、芸人さん、俳優さんのみなさん、タレントのみなさんがリスク背負って、自分の考えを自分の言葉を吐き出して作り上げてきた番組。そういったスタイルの番組においてのラインってあると僕は思う」と、伊勢谷への行き過ぎた取材に苦言を呈した。

 そして「これから相談しながら番組作りをみなさんとしていきたい」と、番組の今後について語った。

■『バイキング』には「本当に情報収集能力がなかった」

「たしかに、先日の『バイキングMORE』の取材は行き過ぎた部分があったのかもしれません。ただ今回の伊勢谷の追跡取材は、新たな『バイキングMORE』のスタッフだからこそできたことといえるでしょう。以前の『バイキング』のスタッフはバラエティ番組を制作してきた方たち。そういった取材は不得意で、実際、坂上さんも『バイキング』のスタッフには“取材力がない”と不満を露わにしていたんです」(前出の制作会社関係者)

 7月16日発売の『女性セブン』(小学館)では、愛犬の散歩中の坂上に直撃取材を行っている。

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