『ロンハー』、若者への熱いアドバイスに励まされる人続出!?「響いた」

日刊大衆

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

 9月29日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、カンニング竹山(49)、アンガールズ田中卓志(44)、バイキング小峠英二(44)、さらば青春の光森田哲矢(39)、かまいたち濱家隆一(36)、見取り図盛山晋太郎(34)が出演。

 今回、彼らは若者向けの偽番組の打ち合わせと事前アンケートだと騙され、若者に向けて熱いメッセージを発信、それを暴露する「アイツ語ってたよGP」企画が行われた。

 メッセージを送ったのが偽番組だと知り、戦々恐々とするゲストたちに、MCの田村淳(46)は「恥ずかしがらないでよ。ただこっちとしては“語ってんな~”って言いたいのよ」とニヤニヤ。

「壁にぶつかったとき、どう乗り越えましたか?」という相談に、盛山は「僕もまだずっと壁にぶつかってる」「壁がある人生のほうがまだまだ自分は成長できるんだと思ってワクワクしませんか」と未来志向的なアドバイスを送っていた。

■「芸能界は大海原みたいなもの」

 また「来年受験があって不安で眠れてません」という相談には、森田が「不安と期待は表裏一体」「不安で眠れない夜よりもワクワクして眠れない夜を過ごそうよ」と、森田も「ワクワク」という言葉を遣ったアドバイスをしており、淳から「ワクワク族の人だ」「青春ワクワク族の人だ」とイジられていた。

 さらに森田は、芸能界に憧れているが売れなかったとき何を「心の支え」にしたらいいかという相談に、「芸能界は大海原みたいなもの」「一生懸命船をこいでいればいつか陸は見えてくる」「小さい島だったとしてもその島を大きくすればいい」と答え、淳から「その航海にワクワクしてるの、隣の人(盛山)だけ」と茶化され、森田は「俺ら『ワンピース』みたいになってます?」と、漫画『ONE PIECE』(集英社)を挙げて自虐し、スタジオを沸かせた。

■小峠も「ワクワクの人」

 その後、「親友を作るにはどうしたらいいですか」という相談に、小峠が「そもそも“作る”っていう言葉がおかしい」「まだ出会えてないんだったら、“いつ出会うんだろう”ってワクワクしながら生きていったらいい」と、またも「ワクワク」を使用。

 小峠は、自分で言ったことを覚えていなかったようで、「ええ! ワクワク言ってた?」「え、俺も!?」と大慌て。淳に「ワクワクの人じゃん!」と言われ、森田と盛山にも「ワクワク海賊団の一員?」「うれしいです。仲間が増えて」とイジり倒され、恥ずかしそうにしていた。

 芸人たちの若者へのアドバイスが「熱い」「クサい」と笑いを誘っていたが、視聴者からは「10代じゃないけど、さらば森田さんの言葉がめっちゃ響いた」「回答者が善人ばかりだから、予想以上に面白かった」「皆さん素敵な言葉で良いアドバイスしててかっこよかったです」「ワクワク連続の盛山さんと、航海シリーズの森田さんが最高っした!」「ワクワク海賊団めっちゃ面白いなw」「森田さんおもろw」と称賛の声も上がっていた。

 売れるまで苦労してきた芸人たちの言葉、意外とためになる!?

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