「バイキング」スタッフを公開説教!? 坂上忍の“伊勢谷擁護”に大ブーイング (1/2ページ)

Asagei Biz

坂上忍
坂上忍

 思うのは自由だが、テレビに出る立場として口に出すのは控えるべきだった?

 10月1日、情報番組「バイキングMORE」(フジテレビ系)で司会の坂上忍が、違法薬物所持の容疑で起訴された俳優の伊勢谷友介被告の保釈シーンについて言及したところ、大バッシングを浴びる結果となってしまった。番組では伊勢谷被告が報道陣のカメラの前で「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と伝え、4秒間頭を下げて謝罪した保釈シーンを紹介。

 伊勢谷被告は黒いスーツに、黒いネクタイ、髪型もキッチリと整えられ、振る舞いも映画のワンシーンと思えるほど堂々としていたことから、SNS上では謝罪姿が「かっこいい」などといった声も多数見受けられている。

 そういった反響についても番組で取り上げ、MCの坂上も「正直言います。僕の立場からあんまり言わない方がいいのかもしれないですけど」と前置きした上で「出てきたとき、かっこいいって思っちゃった。あの堂々したたたずまいっていうのは……なかなかあそこまで堂に入っている人っていない」と、賛同するコメントを披露している。

 しかし、この坂上のコメントについては「薬物で捕まった人に対して、かっこいいなんて言ってはいけない」「テレビに出てる人間なら尚更、言っちゃダメだろ」など、批判の声が殺到している。

「素人が個人の感想をいうことは自由ですが、情報番組のMCという立場としてはふさわしくないコメントであることは誰の目にも明らか。坂上もそれがわかっているからこそ、前置きの言葉をつけたのでしょうが、それでも炎上することは想像できたはず。先月13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志が伊勢谷被告の逮捕を受け、『どうせこの後、警察署の前に何日後かに出てきて、黒いスーツに身を固めて「このたびは…」と。その時もまたかっこいい感じになっちゃう。それに憧れる若者が出ないとも限らない』と懸念していました。蓋を開ければ、まさにそれが現実となってしまったわけで、坂上の発言は"違法薬物=カッコいい"の風潮を助長してしまうわけですから、やはり好ましいことではありませんよね」(エンタメ誌ライター)

 だが、坂上の“伊勢谷擁護”の発言はこれにとどまらなかった。

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