イケメン過ぎてストーカー被害!伊達家の戦国武将・片倉重長の難儀な男色エピソード (1/4ページ)
伊達政宗の右腕として有名な片倉小十郎景綱(かたくら-かげつな)には文武両道の息子、片倉重長(かたくら-しげなが)がいました。
また、重長はイケメンだったということで主君と男色の関係だったり、ストーカーにもあっていたりしていました。
今回はそんな重長にまつわるエピソードをいくつか紹介します。
大坂の陣での功績により、ついたあだ名は「鬼の小十郎」重長は天正12年(1584)に生まれます。慶長5年(1600)の白石城の戦いで初陣を飾り、父と共に戦場を駆け抜けました。