嵐・二宮和也「横文字がよかった」デビュー秘話と衝撃「別の名前」 (2/4ページ)

日刊大衆

 するとジャニー氏から「最後にハワイに行こう」と言われ、旅行のつもりで行ったところ「(嵐の)デビュー会見だった」と当時を振り返り、「すげぇ事務所だね」と国分を驚かせた。しかし二宮は、当時ワールドカップバレーのためにグループが結成されたため、その年の12月に行われるワールドカップが終ればグループも解散すると思っていたといい、「そしたら全然終らない……。気づいたらもう21年」と続け、城島茂(49)も「ずっと騙されっぱなしだ……」とびっくりしていた。

■「デビューするなら横文字がよかった」

 また、二宮以外に大野智(39)と櫻井翔(38)の2人もデビュー前にジャニーズを辞めたいと思っていたが、頑張っていた松本潤(37)と相葉雅紀(37)がデビューできることには「良かったな」と思っていたという二宮。「俺と翔ちゃんとリーダーは辞める方向だったんで。迷惑かけるだろうと。組んですぐ辞めちゃったら」と考え、二宮と櫻井で、ジャニー氏の家に「辞めるんでデビューするのやめてくださいって言いにったんすよ」と直談判に行ったことも告白。

 しかしジャニー氏は不在で、「書置きでも残しいくかって机の上見たら、ファックスがあって“今度デビューするグループの名前は嵐でいこうと思います”って」と語り、二宮は「これは終ったと思って」と続けた。

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