嵐・二宮和也「横文字がよかった」デビュー秘話と衝撃「別の名前」 (3/4ページ)
長瀬は「いろいろ大人たちが動き始めちゃったんだ」と同情すると、二宮は「デビューするなら(グループ名は)横文字が良かったんですよ」と打ち明け、「だってTOKIOがいてV6がいてKinKi Kidsがいて、絶対の流れじゃないですか」「嵐っぽいやつ誰もいないし。みんなちっちゃいし」とグループ名に抱いた不満をぶっちゃけた。
その後、現在は事務所の副社長となった滝沢秀明と話したときに「実は嵐の他にも“曙”ってのがあって」と、もう一つのグループ名候補についても聞かされたという。
■嵐復活のときは「22年目としてやりたい」
また、嵐が活動休止まで約3か月を切っていることについて、松岡が「3か月後っていうのはみんなそれぞれの道を行くわけじゃん。その話はみんなでしたの?」と聞くと、二宮は「いや、してない全然」「俺は全然考えてない」と即答。「とにかく、考えてたこと1個もできなくなっちゃったじゃないですか」とコロナ禍で予定していたライブなどがことごとく中止や延期になってしまったと続け、メンバー間では「どんな形であれ(ライブは)やりたいねって話をしてて、その準備を今してるって感じ」と続けた。
二宮は「25年とか30年とかのきっかけじゃなくて、次25年のときにもし戻ったとしても、やっぱり22年目としてやりたい」と嵐の「続き」についても語り、「節目なんてあってないようなもんじゃないのって。だからやりたくなって、逆にもしかして誰かやりたくない人が出てくるかもしれないし」「だからわりとフラットに」と未来予想図について触れ、「ただお休みするまではちゃんと、なんか本当は求められていたものをやりたい」とファンへの思いを明かした。