宮迫博之は完全排除、田村亮は裏援助…闇営業芸人“テレ朝”残酷格差! (4/4ページ)

日刊大衆

ただ、スタジオには来ていて収録に参加しているわけですから、宮迫さんとは処遇が違いますよね」(前出の制作会社関係者)

 亮は『ロンドンハーツ』のみならず、9月25日には『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)に出演するなど、徐々に露出を増やしている。

「株式会社LONDONBOOTSでの仕事が軌道に乗りつつあるののではないでしょうか。同社は淳さんが亮さんのために立ち上げた会社で、当初はマネージャーもいなかった。そのため、ギャラ交渉なども亮さん本人がやっていたといいます。だが、不慣れで相場も分からない。

 そんな亮さんの相談に乗っていたのが、『アメトーーク!』と『ロンドンハーツ』でエグゼクティブプロデューサーを担当しているテレビ朝日のK氏だったんです。亮さんに対して、K氏は“その番組ならこのぐらいじゃないかな”といったようにサポートをしているといいます」(放送作家)

■YouTubeは大成功しているが…

 2019年11月21日に明石家さんま(65)主催で行われた「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会」、いわゆる「宮迫を囲む会」にはK氏も出席していた。

「さんまさんもK氏も宮迫さんを本気でサポートするつもりだったのではないでしょうか。ただ、宮迫さんはさんまさん含めて、周囲の反対を押し切る形でYouTubeをスタートさせてしまいましたよね。テレビの仕事が消滅し、家族を食べさせていくことを考えればYouTubeをやるのは当然の選択だったのでしょうが、やはり関係者の間では“時期尚早なのではないか”ともっぱらでした。

 1人きりになってしまった宮迫さんですが、そこから頑張って毎日動画をアップし、現在、チャンネル登録者は112万人。芸人YouTuberとしては大成功していて、稼ぎも地上波テレビでバリバリ活躍していた頃と変わらないくらいまで戻ったという話も聞こえてきます。ただやはり、強引にYouTubeに進出してしまったことで、地上波への復帰は遠ざかったしまった。そしてそれが今も続いていると言えそうです……」(前出の放送作家)

 テレビ朝日から“排除”されている状態にある宮迫。手を差し伸べられる亮。闇営業騒動の中心人物で、一緒に会見を行った2人だが、現在いる場所は大きく違っている――。

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