宝探しで沿線エリアの魅力を発信 鉄道を舞台にしたイベント多数開催中 (1/4ページ)
体験型コンテンツ「リアル宝探し」の企画・制作・運営を手がけている株式会社タカラッシュ(本社:東京都江東区、代表取締役:齊藤 多可志)は、現在鉄道を舞台にした宝探しイベントを多数展開しています。
舞台となる各地域・鉄道の特色を生かしたストーリー展開と謎で、宝探しや謎解きのファンのみならず地域住民も楽しめるコンテンツとして注目を集めています。
宝探しが繋ぐ人と鉄道
今回ご紹介するのは、宝の地図を片手に沿線エリアの駅を巡り、手掛かりを集め謎を解いていくことで、鉄道と地域、そして参加者を「発見の感動」で繋ぐ宝探しイベントです。
鉄道を舞台にした宝探しは捜索範囲が広く、かつほとんどが無料で参加できるため、旅行気分を味わいながら1日中楽しめるイベントとして人気を集めています。
参加者からは「行ったことのないところに行けるのが魅力」「沿線にずっと住んでいるけれどとても新鮮」などの声が寄せられており、イベントをきっかけに乗車した新規層だけでなく沿線地域の住民にとってもその鉄道の魅力を改めて知るきっかけになっています。
毎年恒例のイベントとなった場所も
こうしたイベントは鉄道会社にとっても自社鉄道の魅力を幅広い層にアピールできる機会となっており、中には毎年導入するようになったところもあります。
2017年から毎年リアル宝探しイベントを開催している小田急線では毎年参加者を増やし、2018年~2019年で参加者が144.9%アップするなど高い数値を記録しています。
※想定参加者数は、参加冊子1冊を用い、複数人(3名平均)で参加されたと想定した数値です。
毎年開催することによる固定ファンもついており、定期的に人が訪れるきっかけとなっています。
現在開催中の鉄道を舞台にしている宝探しイベントは以下の4つです。