BLACKPINKの“ミニスカナース”映像削除に「やりすぎ」「韓国はシビア」の声! (2/4ページ)

日刊大衆

「事務所は当初、“あくまで音楽の表現の一環であり、それ以上の意図はない”とのコメントを出していましたが、10月7日になると一転、該当シーンを削除し、映像を差し替える予定だと発表しました」(前出の女性誌記者)

 事務所は「長い時間をかけてミュージックビデオを準備しながら今回のような物議を予想できなかったことに重い責任を感じている」とのコメントを発表し、看護師への謝罪の意を伝えた。

「このニュースが日本でも報じられると、ファンの間では賛否両論が巻き起こりました。この批判に賛同する声もあれば、“違和感を感じる”との声も。なかには“これがNGなら椎名林檎はどうなるのだろう”という声も上がっていました」(前同)

■ガラスを蹴破る演出が最高にクール!

 1999年に椎名林檎(41)の4枚目のシングルとして発売され、大ヒットした『本能』のミュージックビデオでは、椎名林檎がナース服をまとってパフォーマンスしている。

「大ヒットした曲だけに、覚えている人も多いのではないでしょうか? ミュージックビデオの中で椎名は、白のナース服に真っ赤なルージュ、ゴールドのハイヒール姿で楽曲を披露しています」(前出の女性誌記者)

 BLACKPINKのジェニーの衣装のようなミニスカートでこそなかったが、ハイヒール姿でガラスに蹴りを入れて、ガラスを粉々に割るなど、そのパフォーマンスは今回のジェニーよるもはるかに過激だった。

「ただ、当時はそんな大胆な演出と、それをクールに演じる椎名が“最高にかっこいい”と、曲もミュージックビデオも大ヒットしたんです。

「BLACKPINKの“ミニスカナース”映像削除に「やりすぎ」「韓国はシビア」の声!」のページです。デイリーニュースオンラインは、サイコだけど大丈夫BLACKPINKジャスティン・ビーバー椎名林檎韓流エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る