BLACKPINKの“ミニスカナース”映像削除に「やりすぎ」「韓国はシビア」の声! (3/4ページ)
もちろん、20年以上も前のパフォーマンスなので時代の変化もあるかもしれませんが、BLACKPINKのファンの中には、“椎名林檎がよくてBLACKPINKがNGなことに違和感がある”と思った人も多かったようです」(前同)
■キム・スヒョンの『サイコだけど大丈夫』でも問題が!
なかにはこんな声も。
「今回の騒動を受け、“最近の韓国はやりすぎなんじゃないか”“なんでも批判の対象になる韓国はシビアだな”との声も聞かれました。というのも、韓国では、このようなシーンが以前よりも問題視されるケースが多くなってきているように感じるからです」(前出の女性誌記者)
最近では、人気俳優のキム・スヒョン(32)主演のドラマでも同様の問題がおきた。
「ネットフリックスで配信され、日本でも人気を呼んだ韓国ドラマ『サイコだけど大丈夫』の第3話に、双極性障害の患者が自身の男性器をあらわにするシーンが出てきます。
ドラマでは、男性器の部分を字幕や動物の絵で隠した演出がなされたのですが、このシーンが、“セクハラを正当化しかねない”として、今年の8月に韓国の放送通信審議員会から法的制裁を受けることになったのです。ドラマが世界的に大ヒットしている最中でのニュースだっただけに、日本でもこのニュースが大々的に報じられました」(前同)
■日本人には厳しすぎる?
その際に日本のファンからもさまざまな声が挙がった。