ゲーム規制条例あるのに...香川県の「ドット絵」看板に思わぬ注目 なぜこのデザインに?担当者に聞いた (2/2ページ)
懐かしのゲームソフトで見かけるマッピングみたいで、なんだか冒険心がくすぐられるのは自分だけ...?(笑) pic.twitter.com/bRBzNM5c13
- ゆーき@MIU404 (@yuuki1009) October 4, 2020
マップのデザインを考えたのは、看板設置工事を発注した、当時の観光振興課の職員。担当者はドット絵のようになっている理由について、
「看板を見ていただく方に対し、見やすく分かりやすいものにしたかったからです」
と説明している。
では、ツイッターでゲーム規制条例に関するコメントが複数寄せられていることに関しては、どう思っているのか。担当者に聞いてみたが...
「デザインはゲームを意識したものではないため、特に思うことはございません」
とのことだ。
ちなみに、香川県の公式サイトを見ると、ページの左上に表示されている「香川県」のロゴもドット絵のようになっている。

公式サイトのロゴも...(香川県公式サイトより)
道路課の担当者によれば、これは15~20年ほど前(詳細時期不明)に、アートディレクターの浅葉克己さんがデザインしたオリジナルロゴマーク。デザインには、
「強固な骨格を持つゴシック書体を含めてデジタル・イメージが付与されており、香川県の『美のチカラ』が発揮される近未来の姿を示している」
といった意図が含まれているという。