CS進出へ崖っぷち!楽天が水面下で進める田中将大「150億円奪還計画」の全貌 (3/3ページ)

Asagei Biz

メジャーより好待遇を提示しなければ話にならないのですから、マー君獲得のためには24億円の5年契約、あるいは1年30億円の計150億円契約も辞さないでしょう。これまでメジャーからの出戻り選手は峠を越えたケースが多かったのが、本物を呼び戻そうというわけです。プレーオフが終わり、ヤンキースの契約優先期限が切れたら、メジャー他球団とともに争奪戦に参戦する腹づもりです」

 日本球界で1選手に対し20億円以上の年俸を提示するとなれば通常、1球団の総額にも達する。とても現実的な額ではないように思えるが、楽天はサッカーだけではなく野球においても「すでに球界最高年俸を払っている」と言われるだけに、下地はできているようだ。

「毎年、球団別の総年俸が発表されていますが、各選手の推定年俸の総額を計算すると楽天だけ2億円ほど浮きます。これは年俸5億円とされる浅村栄斗(29)の年俸が実は7億円で、インセンティブを加えると最大9億円に達する証左だと思われる。他にも7年21億円契約の則本昂大(29)など、今や大盤ぶるまいは楽天の十八番ですからね」(A氏)

 今オフ、楽天が田中復帰に向けて動き出すか。ストーブリーグの台風の目となりそうだ。

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