『水曜どうでしょう』より面白い」!!第2の大泉洋が北海道から襲来! (2/4ページ)

日刊大衆

「『ブギウギ専務』は、大地のほうが道外の知名度は高いのですが、メインは上杉が務めています。実は、上杉の北海道での知名度は非常に高く、人気もかなりあるんです」(前同)

■自身がボーカルのバンドでメジャーデビュー

 上杉周大の本業はタレントではなくバンドマン。2016年12月から活動休止に入っているが、THE TON-UP MOTORSというバンドでボーカルを務め、2013年にはメジャーデビューを果たした。

「THE TON-UP MOTORSは、北海道内での人気が高く、Zepp SAPPOROのような大きな会場でライブを行ったり、アルバムを発売した際には、札幌の大手CDショップのチャートでに次いで2位になったりしていました」(芸能ライター)

 バンドのメンバーでもとりわけ高い人気を得ていたのが、ボーカルの上杉だという。

「上杉は、銀のスパンコールのスーツがトレードマークで、声もクセが強くてデカいのでとにかく目立つ。なおかつ喋りも非常に上手い。また、ハツラツとした元気な性格でその場を盛り上げることに優れていて、バラエティー番組向きの性格です。

 ロケをやらせても、持ち前の明るさと饒舌さで、なにもない田舎を歩かせても、間が持たなくなることはないんです」(前同)

■『水どう』よりも面白い!?

 そんな上杉が出演する『ブギウギ専務』についてツイッター上では、「大泉洋さんの水曜どうでしょうより面白い!!」「水曜どうでしょうばりに全国に流れるようになってくれれば良いなぁ」といった感想が寄せられている。

「大泉の出世番組となった『水曜どうでしょう』(HTB)は、国内だけでなく、海外をも舞台にして、サイコロの旅やオーストラリア大陸縦断といったロケ企画を行い人気を集めました。

『ブギウギ専務』は『水どう』同様にロケが魅力。“ブギウギ奥の細道”では、俳句を詠みながら、道内数百キロを徒歩で踏破。

「『水曜どうでしょう』より面白い」!!第2の大泉洋が北海道から襲来!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ノーサイド・ゲームダイノジハケンの品格大地洋輔上杉周大エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る