『水曜どうでしょう』より面白い」!!第2の大泉洋が北海道から襲来! (3/4ページ)
しかも、企画の雰囲気を保つために、宿泊場所は和風の建物で低層階の宿でなければいけないという条件が設けられるなど非常に厳しい。
ブギウギ奥の細道は過去に何度か行われていますが、徒歩での長距離移動で疲労困憊の上杉の姿が面白いだけでなく、北海道の美しい風景も楽しめて、見どころが盛りだくさんです」(前出のテレビ誌記者)
■番組屈指の人気企画は?
多くの企画が行われている『ブギウギ専務』だが「最高にくだらなくてやっぱ好きだー」「特に最高!」などの意見を集め、とりわけ人気の高い企画があるという。
「街頭の人に、出身校を聞いて、上杉と同じ母校の人を発見できたら終了という“ウエスギ専務 母校への道”という企画です。
このロケのキモは、質問した相手に聞いた出身校が道外の学校であっても、一度はその学校に行かなければならず、次の質問もそこで行わければならないこと。ロケは最初、道内からスタートするので、上手く行けば簡単に出身校を聞き出せるのですが、転勤や出張、旅行などで北海道に来ている人に質問して、道外の学校の名前が出てきてしまうと、東京など札幌から遠く離れた場所に移動。さらに、移動先の街頭で北海道出身の人を見つけ出さなければならなくなり、企画をクリアするのが非常に難しくなる。
行き先未定のまま、企画が進み、質問をした人次第でロケの運命が大きく左右されるドキドキ感がたまらない。また、道外で上杉が手探り状態の中で、北海道出身者を見つけると、なぜか笑いを通り越して感動してしまうんですよね。
同様の企画で“ウエスギ専務 新琴似神社への道”という道行く人に持っているお守りを聞き、そのお守りと同じものを買いに神社へ向かい、それを繰り返してゴールの札幌市の新琴似神社を目指すという企画もあります」(前出のテレビ誌記者)
■ローカルの星!全国進出なるか
『ブギウギ専務』で人気を集める上杉には「大泉洋さんに次ぐ、 ローカルの星だと思ってます」「大泉洋ってそんなに面白いですか?私は上杉周大の方が全国的に人気が出ていいタレントだと思う」との声も上がっている。