結婚すれば幸せになれると信じている人は幸せにはなれない法則 (1/2ページ)

ハウコレ

結婚すれば幸せになれると信じている人は幸せにはなれない法則



誰だって「幸せって何だろう?」なんて考えたことあるはずです。幸せの答えは、人によって違うものです。

毎日温かいご飯を食べることができるのが幸せ。友達や家族と笑って過ごせることが幸せ。お金をたくさん持つことが幸せ。無人島で自由に暮らすことが幸せ。

みんなそれぞれの幸せを感じることができれば幸せでいいのです。ただし、ひとつだけ間違った幸せの考え方があります。

■幸せになるためには結婚すればいいと思っていませんか?

それは、「結婚できたら幸せ」になれると信じてしまうことです。どうしても世の中のイメージで、幸せは結婚にあるという考え方が浸透してしまっているのも事実です。でも鵜呑みにしてはいけません。

なぜなら、結婚を幸せのゴールだと思ってしまう人には、絶対に幸せは訪れないのです。

■相手に幸せにしてもらえると思っていると不幸になる

結婚さえすれば、白馬の王子様が私を幸せにしてくれるなんてことはないのです。相手に、「幸せにして」と望むことで幸せは得られるものはありません。相手に望んでしまうから、あなたはだんだん不満を感じていくことになります。

そして、いつかは「あの人は私をちっとも幸せにしてくれない。あの人といても不幸だ」と思うようになります。この考えは間違いです。

あなたにはあなたの人生があるように、相手にも相手の人生があるのです。相手に幸せにしてもらおうとすれば、必ず不幸になるのです。

■相手を幸せにできると思っていると不幸になる

反対に相手を幸せにするためには、どうしたらいいと思いますか?毎日かいがいしく相手の世話をやいて尽くしてあげること?それも違います。最初のうちは相手もあなたに感謝をしてくれます。ふたりの関係も上手くいきます。

しかし、人はいずれ環境になれてしまいます。あなたの好意でやってあげている親切も、相手の中で普通のことになっていきます。そして、次第に感謝の心を忘れていきます。そこで、あなたは思うのです。

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