『半沢直樹』福澤監督と安住アナは億超え!?TV各局“役員待遇”スター局員 (2/4ページ)

日刊大衆

2019年公開の映画『七つの会議』など映画でも監督を務めています。同作の興行収入は21億円。加えて『半沢直樹』のスピンオフ作品なども検討されているといいますから、局への貢献度を考えると、福澤氏が役員待遇になるのは納得ですよね」(前出の制作会社関係者)

■大下アナは3000万~4000万円?

 TBSでは安住紳一郎アナウンサー(47)も、役員待遇であることで知られている。2019年6月の『FLASH』(光文社)では、安住アナが二階級特進しことを報じている。

 それまではアナウンスセンターエキスパート職・部次長待遇だったが、2019年7月1日付の人事で局次長待遇に昇進。記事では二階級特進はTBS開局以来初のケースで、安住アナの年齢を考えれば10年は早い人事だと伝えている。

「一般的なTBSの局次長で年収は1500万円から2000万円ほどだといます。ただ、安住アナに絶対に退社してほしくないTBSは、さまざまな“手当て”をつけ、また多額のボーナスを払っていると言われています。結果、安住アナの年収は億超えとも……。

 安住アナと並ぶ人気フリーアナウンサー羽鳥慎一さん(49)の年収は7億円と報じられています。安住アナもフリーアナになれば、年収2~3億円は余裕でしょう。もちろん、フリーアナとしてTBSの番組に継続して出てもらうとなっても相当なギャラを払う必要が出てくる。そう考えると、流出を防ぐためにTBSが安住アナに億の金額を払っていても不思議ではないですね。

「『半沢直樹』福澤監督と安住アナは億超え!?TV各局“役員待遇”スター局員」のページです。デイリーニュースオンラインは、大下容子福澤克雄安住紳一郎半沢直樹水卜麻美エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る