『半沢直樹』福澤監督と安住アナは億超え!?TV各局“役員待遇”スター局員 (3/4ページ)
とんでもない利益を局にもたらしている福澤氏も、もしかしたら同じくらい……」(前同)
他局に目を移すと、テレビ朝日では、今年5月14日に開催された取締役会で、大下容子アナ(50)が、6月26日付で役員待遇となることが発表された。
大下アナのほか、『アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』などを担当する加地倫三氏(51)、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズを手掛ける内山聖子氏(55)も、同時に役員待遇となっている。
「大下アナは“役員らしく”ハイヤーで出勤しているかといえば、そんなことはないそうです。ただ、テレビ朝日の50代の局員であれば年収は2000万円以上。それが役員待遇ともなれば3000万~4000万円ほどになるのではないでしょうか」(民放キー局ディレクター)
■水卜アナは年収3000万円!?
日本テレビでは水卜麻美アナ(33)が、“役員待遇”などの役職はついていないものの、局の顔として大活躍を続けている。
水卜アナといえば、『ORICON NEWS』による恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」で5連覇を達成し、殿堂入り。