佐藤健「『カネ恋』三浦春馬さん代役」プラン発覚に「共演作復活」の希望 (6/6ページ)

日刊大衆

ダメもとで“とツイートしているんです。樹林氏といえば、業界では名の通った人物。それだけに、佐藤を主演に、スピンオフが作られる可能性もゼロではありません」(前出の専門誌記者)

『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーや、『ワイルドスピード」シリーズの主人公だったポール・ウォーカーは、映画の撮影中に急逝。しかし、レイア姫は生前の未使用シーンで、ポール・ウォーカーはCGと兄弟を代役に起用して、映画は完成している。

■邦画にも前例はある

「日本映画でも、19年に『男はつらいよ お帰り 寅さん』がありましたよね。渥美清は96年に亡くなりましたが、映画では主題歌をカバーした桑田佳祐(64)を筆頭に、現代の俳優たちと違和感なく画面上で共演していました。三浦さんも写真や過去の映像をうまく利用すれば、客演できる可能性はあります」(映画ライター)

 いつか、佐藤と三浦さんの『ブラッディ・マンデイ』続編が見られる日が来る。そう思いながら、いまはただ待ちたい。 

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