「退社秒読み」TOKIO長瀬『鉄腕ダッシュ』奇跡回に残した“後悔の言葉” (2/4ページ)

日刊大衆

釣り名人の国分太一(46)と長瀬智也(41)は白身魚。似た者同士の師弟コンビ城島茂(49)とリチャードは出汁を担当し、それぞれ奮闘したんですが長瀬・国分ペアが……」(制作会社関係者)

 長瀬の釣りは20年以上のキャリアを誇り、3メートル越えのカジキさえ釣ったことのあるテクニシャン。国分は、無言で単調な映像になりがちなアタリ待ち(竿に獲物がかかるまでの時間)も、軽快なトークで間を持たせることができる、と期待されていたのだが……。

■長瀬と国分の出番はダイジェスト状態

「ルアーではなく、生きた小さいアジをエサにして釣りを行いました。しかし、エサを持っていかれたり、岩や海藻に仕掛けが引っかかる“根掛かり”を起こしたりと2人ともうまくいかず、まさかの釣果ゼロ。

 ほかの班は約30個のウニを収穫したり、カメノテなど大量の出汁の素材を確保してきたんですが、結局、魚はエサ用の小アジ4匹だけになってしまったんです」(前出の関係者)

 長瀬は「完全にダイジェストだね俺ら」とボヤいていたが、実際に番組は釣りの様子をダイジェストで流した。90分ほど粘ったようだが、「ヤバいよー」「エサが弱ってきたな……」と2人が軽くぼやく程度で、まったく放送に値する“撮れ高”がないのがよく分かる映像だった。

「今回の班分け、“TOKIO2人のペア”は長瀬・国分ペアだけだったんですよ。

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