“障害者の婚活”をサポートする結婚相談所が、東京・日本橋に誕生! 障害者手帳を持つ18~49歳を対象に、恋愛・結婚の実体験を語ってくれるモニターを募集 (1/4ページ)
結婚相談所「グローバルマリッジえんむすび」では、健常者と比べ未婚率が高い障害者の婚活を、福祉有資格者のスタッフが支援。モニターによる体験談はイニシャル表記で記事化し、謝礼としてクオカード1,000円分を進呈します。
福祉コンサル事業やオンライン事業などを手がける株式会社グローバル・ワン(本社:東京都中央区、代表取締役:山本 剛)は、2020年10月1日(木)に東京・日本橋にオープンした、障害者を含む全ての方の婚活を応援するための結婚相談所「グローバルマリッジえんむすび」において、障害のある方の恋愛および結婚のリアルについて調べるため、モニターの募集を開始しました。
▼「グローバルマリッジえんむすび」公式ウェブサイト:https://gbm-en.com/
■健常者と比べ未婚率が高い障害者の婚活を、福祉有資格者のスタッフが支援
障害者の結婚願望について行った調査によると、66パーセントが「いずれ結婚するつもり」と回答しています*。しかし、障害者の未婚率は、身体障害者が約35パーセント、知的障害者が約97パーセント、精神障害者が約64パーセントと、健常者に比べ大幅に高いのが実情**。結婚したいと思っていても、実際に結婚する人は少ないことが浮き彫りになりました。
そこで、健常者の方だけでなく障害のある方の婚活もサポートしたいと誕生したのが、結婚相談所「グローバルマリッジえんむすび」です。一般的な結婚相談所とは異なり、福祉有資格者が多数在籍しているのが特徴。障害者の方が抱える婚活上の不安や悩み、希望などについて、知識と経験を備えたスタッフがきめ細かに対応します。