子どもができてもラブラブでいる方法 (1/2ページ)

子どもができると、毎日世話に追われ、ラブラブどころではないというのが正直なところじゃないでしょうか?でもそれは大変もったいないことです。子どもがいてもラブラブなカップルは意外といます。彼らはとても仲良しですし、もちろん子どもとも良好な関係を築いています。いったい彼らにはどんな秘訣があるのでしょうか?その方法を詳しく説明していきますね。
子どもができると出かけるときも基本、いつも一緒です。海外のようにベビーシッターに子どもを預けて夫婦で出かける習慣は、まだ日本には浸透していません。子どもがいるのに、預けてデートをすることに、罪悪感を感じることは避けられないのが事実でしょう。でも思い切ってたまにはふたりで出かけてみませんか?毎日、家事や育児を頑張っているのですから、自分にご褒美をあげようと思えばいいんです。ベビーシッターがむずかしければ、お互いの両親や、友達に子どもを預けることをお願いしてみましょう。
「たまには、ふたりで食事したいんだよね」
「そういうことも必要だよね。いってらっしゃい」
きっと快く承諾してくれることでしょう。デートの当日は、おめかしをして出かけましょう。その為にお洋服を新調しておくのもいいですね。付き合い当初の思い出がよみがえってきて、自然とラブラブになれますよ。
子どもができるとお互いを、パパ、ママと呼び合ったりしがちです。子どもがそう呼ぶから、生まれる前は名前で呼び合っていたカップルも、自然とそうなってしまうのですね。これでラブラブになるのは難しいでしょう。再び名前で呼び合うようにしてください。お互いをパパ、ママではなく、ひとりの男性、女性と意識することで、付き合っていた当初のことや、ふたりでラブラブに過ごしていた頃を、改めて思い起こされることでしょう。
■家事に協力してもらおうもし彼女がひとりで家事や育児を担当しているのなら、ラブラブでいる時間を作るのは厳しいでしょう。