医療機器業界におけるIoTビジネス業務の課題を解決するクラウドサービス「Blue Sheep」の提供を開始 (1/3ページ)

バリュープレス

 株式会社ビーエスピーソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤原 達哉、以下 BSOL)は、医療機器業界におけるIoTビジネスに重要な設置機器をSalesforce上から管理する医療機器業界向けサービスマネジメントツール「Blue Sheep」(ブルーシープ)を開発、提供を開始しました。

 株式会社ビーエスピーソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤原 達哉、以下 BSOL)は、医療機器業界におけるIoTビジネスに重要な設置機器をSalesforce上から管理する医療機器業界向けサービスマネジメントツール「Blue Sheep」(ブルーシープ)を開発、提供を開始しました。

 すべてのモノがインターネットにつながり社会生活や経済活動に役立てられるIoTの時代にあって、医療機器業界にも対応が迫られています。通常、医療機関に納入された医療機器などについて、その保守は納入した医療機器メーカーが担います。数多くの医療機器を取り扱う医療現場におけるIoT化への対応においては、施設や患者単位で設置機器が必要となるため数十万以上、利用シーンによっては数百万以上の設置機器が存在し、保守業務において利用単位での構成管理やサービスレベル管理に多くの課題を抱えています。加えて、医療機器業界においても、医療保障制度の維持が社会問題としてクローズアップされ、従来の機器販売型からサービス提供型へのビジネスモデルチェンジが喫緊の課題となっています。

 また、医療機器業界においてIoTビジネスの基盤として、データドリブン型で医療機関との関係を強化し、より長く製品やサービスを使い続けてもらうための仕組みの構築が不可欠であり、これらを実現するためには、マーケティング、セールス、サービスなどで発生する顧客情報を一元管理し、顧客データに基づいた良質かつ横断的な顧客対応を行うことが必要です。

 この度、当社より提供するクラウドサービス「Blue Sheep」は、Salesforce上からのIoTビジネスの要となる設置機器の構成管理や変更管理機能を提供し、顧客との接点に基づいた業務に必要な機能やデータを一元化します。なお、Salesforce上で、本機能を提供するサービスは業界初となります。

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