職場の上司を好きになった!このままアタックすべき? (1/2ページ)

若いときほど、職場の上司が頼もしく、かっこよく見えてしまうもの。「仕事は仕事」と割り切っているつもりでも、一緒に過ごす時間が長いといつの間にか異性として意識し、本気で好きになってしまうことも・・・・・・。
職場の上司を好きになったら、本気でアタックすべきなのでしょうか。それとも、気持ちをぐっと飲み込んであきらめるべきなのでしょうか。
ちょっと変わった職場恋愛への大人の対処法についてシミュレーションしていきましょう。
学生時代であれば、「好きになったらとにかくストレートにアプローチ!」ですまされるかもしれませんが、社会人ともなるとそう単純にはいきません。
とくに、職場の上司に恋をした場合、相手の立場によってはアプローチがかえって迷惑になってしまう場合があり、注意が必要です。
職場の上司を好きになったときの冷静な対処法についておさえておきましょう。
職場の上司が既婚者だった場合、事情はちょっと複雑です。
女性のほうがアプローチしてしまうとそれだけで不倫になってしまう可能性もあり、気持ちを伝えずにぐっとこらえたほうが無難に終わる場面がほとんどです。
もし、上司への気持ちがどうしてもおさえきれなくなったなら、相手の家族の気持ちを想像してみましょう。
あなたが上司にアプローチするということはつまり、相手方の家族を悲しませることと同じです。
奥さんや子どもの気持ちまで深く想像すれば、恋心もクールダウンするはずです。
上司が独身だった場合、それは自由な職場恋愛と言えるのでしょうか。
確かに、お互いに独身なのであれば倫理的なハードルはなくなり、ふつうの恋愛と変わらないと言えるかもしれません。