嫉妬をどうかわす?サークル内恋愛を上手に進めるポイント! (2/2ページ)
■ラブラブ感をアピールしない
サークル内恋愛で浮かれているからといってラブラブムードを前面に出してしまうと、まわりからの嫉妬のターゲットにされやすくなってしまいます。
「秘すれば花」とよく言うように、どんなにラブラブでもふたりの世界だけにとどめておいたほうが無難でしょう。
関係が長くなるほど、サークル内恋愛では必ず外野からのうわさが耳に入ってきます。そうしたうわさをいちいち気にしていては、気持ちが揺らいでしまいますし、彼との関係に集中することもできません。
「うわさはうわさ」ときっぱり割り切り、「それがどうしたの?」という気持ちでいたほうが余彼との関係もよくなっていきます。
ヒエラルキーが比較的しっかりしているサークルでは、ボス的なメンバーと仲良くなっておいたほうが得です。
とくに、ボスが女子の場合は影響力が強く、ボスが何も言わないかぎりはまわりも妙なうわさを立てることができません。
「虎の威を借りる・・・・・・」ではありませんが、ときには権力を上手に利用することも恋愛のポイントです。
サークル内恋愛は、学生時代の楽しみのひとつ。けれど、余計なうわさや横槍に惑わされていては、彼の気持ちに本当の意味で向きあうことはできません。
うわさをかわしたり、無視したり、ときには封じ込めたり・・・・・・。外野の扱いもシミュレーションしつつ、彼との関係を深めていきましょう。
(ハウコレ編集部)