ソロアルバム決定“順風満帆“錦戸亮に「4つの危険な落とし穴」 (3/4ページ)

日刊大衆

“なんかガッカリ”“生だと思っていた”と不満の声も、参加者がSNSで愚痴っていました。10月12日の『オリコン』独占インタビューで、錦戸本人もライブが生ではないと認めていたし、悪気はなかったと思いますが、事前にちゃんと説明するべきでしたね」(前出の女性誌記者)

 インタビューで錦戸は、

「リハーサルは事前にきっちりやって、完全なる生配信にはできないまでも、ライブならではの臨場感、緊迫感というのも全部詰めて届けたかった」

 と完全な生配信でなかったことを認めているほか、

「挑戦してみたからこそ、わかる部分はありましたね。通常のコンサートでは不可能な、ライブ配信ならではのカメラワークや照明の演出が可能になり、クリエイティブな観点からも、皆さんに楽しんで頂けていたらうれしいです」

 と語っている。力を入れて取り組んでいただけに、事前説明不足という詰めの甘さが、より顕著に不満として残る形になってしまった。

■女癖と酒癖が特に不安?

 そして、3つ目と4つ目は「酒癖と女癖の悪さ」だ。10月29日号の『女性セブン』(小学館)が、ライブ前日の10月6日夜に「錦戸、男性、女性2人で庶民的な店を利用して飲み会していた」と報じている。さすがにライブを直前に控えており、大きなトラブルもなかったが、錦戸は過去に「ヤラカシ」ている。

「18年4月に『FRIDAY』(講談社)が、都内にある会員制の高級ラウンジで、泥酔した俳優の瑛太(37)が、錦戸に馬乗りになって数発以上も殴り続けてボコボコにしたと報じたことがありました。しかし、真相は錦戸が酔ったはずみで同席した大物ミュージシャンに悪絡みしていたのを止めようとした、ということでした。後日、錦戸は瑛太に謝罪したそうです」(前出の専門誌記者)

 ジャニーズと酒の不祥事は多い。

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