ソロアルバム決定“順風満帆“錦戸亮に「4つの危険な落とし穴」 (2/4ページ)

日刊大衆

“やっぱりつえー”という言葉からも、海外活動へのあこがれを感じますよね」(女性誌記者)

 今年6月に赤西仁(36)との共同YouTubeチャンネル『NO GOOD TV』で『AlterNative English』という企画で、英語が得意な赤西や仲間が錦戸に英会話を学ばせている。7月には、オンライン英会話『DMM英会話』とのコラボレッスン企画を行ったりと、語学力を身に着けようと日々努力に励んでいる姿は好評だが……。

「英語ができても、外国に行けなければ意味がない。“海外でツアーをする”というのはミュージシャンにとっては非常に大きなステータスになりますからね。コロナ禍は一向に収まる気配がないし、出鼻をくじかれている感じがします」(前同)

■その2:ライブの不誠実な説明

 2つ目の理由に、「誠実さ」が挙げられるという。事務所という後ろ盾がない錦戸には、これまで以上にキャラはともかく、ファンに対してはクリーンなイメージを求められるのだが……。

「武道館ライブはパフォーマンスそのものは素晴らしかったし、システム障害でスタートこそ遅れましたが、2日連続で大盛況ではありました。しかし、厳密には“ライブ”ではなく“ディレイ“すなわち、録画だったんです。10月27日号の『女性自身』(光文社)が事務所に確認したところ、” 予定していたスケジュールからの大幅な変更や当日雨天の関係もあり、当初より生放送ではなくディレイ放送という形を取らせて頂いております“と、実際は事前収録映像だったことを認めているんですよ」(女性誌記者)

 配信ライブが、実際はディレイだった、ということ自体は、そこまで珍しいことではない。カメラワークの演出に力を入れることもできるし、遅延や回線トラブルを避けることもできるメリットがある。

■演出そのものは真摯だったのだが…

「問題なのは、事前に収録だとハッキリ公表していなかったことです。

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