「結婚したら幸せな相手」と「本能で惹かれる相手」で揺れる女の葛藤 (3/5ページ)

マイナビウーマン

■キャラ被りローズVSマラカイの戦い

前回のコラムでも触れましたが、過去のエピソードや趣味の乗馬、外国の血を引く華やかな見た目など、多くの点でキャラ被りしていたローズとマラカイの2人。

まさかの乗馬で2on1デート(一方がその場で脱落となるデート)となりました。

しかし萌子さんはどちらを落とすか決めることができず、後日それぞれと2ショットの時間を設け、結果はローズセレモニーまで持ち越しとなることに。

規則を破ってまで決めきれないほど拮抗していた2人でしたが、軍配が上がったのはローズさんとなりました。

■気持ちは言わなきゃ伝わらない。胸がはだけたもん勝ち

日本生まれなだけあって気質が真面目な分、本人を前にした時の情熱には欠けるマラカイさん。

エピソード5のストールンローズの話し合いでは、萌子さんへの本気の想いを男性陣に語っていたのに、萌子さんには一言も気持ちを伝えることができませんでした。

それに反してローズさんは「彼女がルールを破ってまで時間を作ってくれたけれど、不安でいっぱいだろうから、大丈夫だと導いて守ってあげたい」と、相手の状況を慮った上で好きな気持ちを伝えていました。

23歳と若いマラカイさんに対し、大人の包容力を見せたローズさん。

どんなに気持ちがあっても本人に言わなきゃ伝わらない。視聴者はマラカイさんの熱い気持ちを知っていただけに、あまりにもったいなくてもどかしくなりました。あそこで伝えていたら何かが変わったかもしれない。

どんなに想っていても、シャツと共に心そのものも開襟しなくては意味をなさないのだと、ローズさんの胸のボタンが教えてくれました。

ちなみに南国では5つも開いていたローズさんのシャツのボタンも、寒い場所では3つになっていました。お腹冷えちゃうもんね。

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