「結婚したら幸せな相手」と「本能で惹かれる相手」で揺れる女の葛藤 (1/5ページ)
※このコラムには『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1 エピソード5〜6のネタバレが含まれます。
今回は2つのエピソードが同時配信でしたが、また熱い場面が多すぎました。書きたいことが多すぎて正直書ききれません……。
そんな見どころいっぱいの今話ですが、ぎゅっとまとめていきます!
■シリーズ初の“ストールンローズ”登場
今回新しく登場した紫色の“ストールンローズ”。
そのローズを使用した人は他者のデートに乱入することができ、萌子さんにローズを受け取ってもらえればデートの権利を略奪。拒否されればその場で脱落という、ハイリスク・ハイリターンな代物です。
それを使うことができるのはただ1人。その話し合いがまた熱かった。道産子のマラカイさん、スーツテイラーの牧野さん、そしてジェネリック山P・榿澤さんの3人。
マラカイさんの説教がまぁ熱い!
スーツ「僕はスーツの素晴らしさを広めたい」→「自分のために来たの?」 ジェネ山「俺は参加した覚悟が違う」→「何を根拠に?」
と、視聴者も感じていたド正論棍棒をぶちかまし、ぐうの音も出なくなったスーツテイラー牧野さんは「あれ? 画面フリーズした?」と再生ボタンを確認してしまうほど地蔵になってしまいました。
目の瞬きで牧野さんの生存を確認しつつ、結果マラカイさんは萌子さんへの熱い気持ちを視聴者に感じさせながらも、一度もまともにデートできていない榿澤さんへローズを譲ったのでした。かっこよすぎる。
■愛する女性を奪いに、まさかのスウェットで登場
ラテンの貴公子・ローズさんから萌子さんを奪うべく、2人のクルージングデートに乱入することになった榿澤さん。
愛する女性を奪いに行くのだからキメキメのスーツ姿かと思いきや、なぜかラフなスウェット姿で登場。