ダウンタウン松本人志が踏み込んだ!テレビに風穴「タブー中のタブー」衝撃発言 (4/4ページ)

日刊大衆

「さらに、俳優の伊勢谷友介(44)が今年9月に大麻取締法違反で逮捕された際、相方の浜田雅功(57)の第一声が“なんでバレんねん”だったことを松本が明かすと、やはりスタジオの朝日奈央(26)と若槻千夏(36)が“怖い怖い怖い!”と悲鳴を上げていましたね(笑)。ホント、トークが突きぬけていましたよ……」(前同)

■視聴者にはバカウケ

 終盤でも、「賞レースの審査員が昔に比べて優しすぎる」という話題の際に、大悟は、

「あの頃なんか、松本さんはそれこそホンマに、“どう面白くすんねん”みたいな。で、紳助さんに至っては(こんな感じ)」と、無言で思い切り睨みつけるモノマネをして、場を盛り上げた。

「最後にノブが“もうOKが出ました”“組長以外、全部使えます”とコメントし、三浦翔平が番宣をしてから終了しました。実際は“組長”のトークもオンエアされているあたり、かなりタブーに踏み込んでいますよね……」(前出の女性誌記者)

 放送後、SNSでは

《よく放送に踏み切ったな。あれほどピリピリしてたのに、ほとぼり冷めたと思ってんのかな?まー、世間はすぐに忘れるからね。》《大丈夫でしたよ!社長ってだいたい組長みたいですもんね笑》《組長からの紳助さんは親父と観てて笑いました》

 と大盛況だった。

 コンプライアンスの厳しくなっていたテレビとお笑い業界。ある意味、今回のタブーまみれなトークで風通しがよくなったかも!?

「ダウンタウン松本人志が踏み込んだ!テレビに風穴「タブー中のタブー」衝撃発言」のページです。デイリーニュースオンラインは、朝日奈央ノブ大悟島田紳助若槻千夏エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る