三浦春馬さん死の重大影響『カネ恋』から消された「大物俳優X」! (2/3ページ)
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おカネの切れ目が恋のはじまり
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本来の『カネ恋』は終盤で、物語の舞台となるおもちゃ会社『モンキーパス』を揺るがす大事件が起きて、玲子たちが辛い思いをする、という展開があったんですが、その際の重要人物“鷹野専務”というキャラクターが、第2話の時点ですでに登場していたんです」(前出の女性誌記者)
実際に放送された第2話は、「若手ベンチャー企業の社長・山鹿(梶裕貴)が赤字事業の『わくわくスポーツランド』のリニューアルを新規提案するも、玲子の言葉に理念を思い出した『モンキーパス』社長で慶太(三浦春馬)の父親である猿渡富彦(草刈正雄)が断って破談になる」というストーリーだったが、実はこの商談の場面に、モンキーパスの“鷹野専務”も登場していたのだという。
「山鹿らの会社と、富彦を含めたモンキーパスの役員が4対4で会議室で商談をしている序盤と終盤の場面に“鷹野専務”は登場し、台詞もあったようですが、放送された第2話ではそんなキャラはいなかった。2話撮影の段階では三浦さんは存命で、該当シーンも撮影していたはずなんですよね」(前同)
■鷹野役が誰かは不明
第2話の該当シーンで映っていた、草刈を除く3人のモンキーパス上層部のベテラン社員たちは、おそらく本来出演していた鷹野専務の俳優ではないと思われる。
「全員、役名のクレジットもありませんでした。鷹野専務は終盤の大きな壁となり、セリフも出番もかなり多い重要人物のため、無名の俳優を使うことは考えにくい。おそらく会議の場面は、三浦さんの死後に役者を変えて撮り直したのでは、と考えられます。この時点の鷹野は、顔見せ程度に出ただけですからね」(前出の女性誌記者)
鷹野の部下である経理部長(池田成志)が51歳で、草刈演じた富彦が64歳だったことや、専務という役職から、俳優の年齢も50~60代だと考えられる。