人々が安心安全に生活できる環境を守る『電解除菌水 クリーン・リフレ』の新工場を東京都武蔵野市に落成、2020年10月22日に落成式を実施 (1/2ページ)
株式会社武蔵野(所在地:東京都小金井市、代表取締役社長:小山昇)は、電解除菌水の製造・販売を行うクリーン・リフレ事業の生産能力増強の為に、東京都武蔵野市に新工場を落成、2020年10月22日に落成式を行いました。今回の新工場設立により、人々が安心安全に生活できる環境を守る環境衛生のアドバイザーとして、生産・市場投入を加速します。さらに全国の主要都市にも順次工場を新設、全国の生産力強化につなげていきます。
詳細URL:https://act.musashino.co.jp/
クリーン・リフレは株式会社アクト(所在地:北海道帯広市、代表取締役:内海洋)が提供する電解除菌水で、農業施設の専門メーカーとして食の安全を支える為の研鑽により生まれました。お子さんやペットのいるご家庭や飲食店でも安心してご使用いただける、水と塩から作られた除菌水です。
クリーン・リフレは三室型電解装置クリーン・ファインを用いて作られます。
この装置では原料である食塩水と生成物である次亜塩素酸水(酸性電解水)が陰イオン交換膜で区切られていて、ナトリウムイオンが次亜塩素酸水の中に移動できないため、塩化ナトリウム濃度が水道水と同程度で金属を腐食しにくい次亜塩素酸水を得ることができます。
このようにして作られるクリ―ン・リフレの原水はpH(酸の強さをあらわす水素イオン指数)が2.5~3.5、有効塩素濃度が35~60ppm程度で、厚生労働省が指定する三種類の次亜塩素酸水のうちの強酸性もしくは弱酸性次亜塩素酸水に該当します。
今回の新工場設立により、人々が安心安全に生活できる環境を守る環境衛生のアドバイザーとして、生産・市場投入を加速します。さらに全国の主要都市にも順次工場を新設、全国の生産力強化につなげていきます。