話下手は自分のせいじゃない! 楽しく会話ができるようになるコツとは? (1/2ページ)

新刊JP

話下手は自分のせいじゃない! 楽しく会話ができるようになるコツとは?(*画像はイメージです)
話下手は自分のせいじゃない! 楽しく会話ができるようになるコツとは?(*画像はイメージです)

あの人と話をしたいけれど、何を話していいのか分からない。
人と話していると、何を言うべきか分からなくなってしまって、いつも黙ってしまう。

そんな風に、自分の話下手に悩んでいる人はいませんか?
大丈夫。話下手はあなたのせいではありません。そして、それは無理に話し方を修得したり、言葉を勉強したりしなくても、直せるのです。

その方法を教えてくれるのが、今や35万部突破のベストセラーとなっている『人は話し方が9割』(永松茂久著、すばる舎刊)です。
まず、必要なのは言葉のテクニックではなく、話し方の「根幹」にメスを入れること。ここでは本書から、その基礎をご紹介していきます。

■なぜあの人は自信たっぷりに話せるのか?

話が上手い人は、話が下手な人と一体何が違うのでしょうか。
著者の永松氏は「自己肯定感」だと指摘します。

「自分には価値がある」と自己を肯定できている人は、自信たっぷりに話すことができます。一方、「周囲の人からどう思われているか分からない」と自分に自信が持てない人は、話し方にもその自信のなさが表れてしまいます。
「自分は話すのが苦手」と思い続ける限り、話下手を克服することはできません。

では、「自分は話すのが苦手」というメンタルから抜け出すにはどうすればいいのでしょうか。
それには「3つのコツ」があると永松氏は言います。

■普通の人が簡単に話せるようになる「3つのコツ」

1つ目のコツは「否定禁止」

何か発言をしても否定的な言葉が返ってくると、発言をしたくなくなります。一方、どんな発言でも肯定的に受け取られる環境なら、安心して何かを言いたくなりますよね。
自分も相手も「否定」を使わない。それが自由に発言できるモチベーションを高めます。

2つ目のコツは「笑顔でうなずく」

発言に対して笑顔でただ縦に首を振る。これだけでも、場はとてもポジティブになります。

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