加藤綾子、「女帝化」も視聴率は伸び悩み…起死回生策は“安藤優子流”! (2/3ページ)
フジテレビは“キー特性”と言われるコア層(13~49歳)の個人視聴率を重視しているのですが、こちらも1%後半から2%。一方、日本テレビの『news every.』の世帯視聴率は12%弱、コア層の個人視聴率で4%を超えているんです。
世帯視聴率では到底『news every.』に太刀打ちできませんが、コア層の個人視聴率も上げることができないとなると、いよいよ加藤さんのリストラも現実感を帯びてきます。現在の数字であれば、フジテレビ内部から、年間2億円ともささやかれる高額ギャラを加藤さんに払うことに、疑問の声も上がってきかねない。
また、夜の報道番組『Live News α』を担当している三田友梨佳アナ(33)が評価を高めていて、彼女を夕方に異動させる案も一部では検討されてつつあるといいます。コロナ不況の直撃を受けているフジテレビはとにかく今、お金がないそうです。局アナの三田アナであればギャラがかかりませんからね」(制作会社関係者)
■現場に乗り込む“安藤優子スタイル”
自身のキャリアの正念場にあるとも言える加藤だが、彼女にはある“秘策”があるという。
「今後はどんどん現場に出て行く、というスタイルを打ち出そうとしているようです。きっと、昔の安藤優子さん(61)のようなイメージなのではないでしょうか。安藤さんといえば、『ニュースJAPAN』や『FNNスーパーニュース』(ともにフジテレビ系)などでMCを務めていた際にも果敢に現場に乗り込んで行っていましたよね。