心理学のフット・イン・ザ・ドア法を使って、気になる彼にアプローチ! (2/2ページ)

ハウコレ



それではどのようにしてデートに誘うのか。理論としては以下のようになります。

例1)お人好し男子へのアプローチ

「コンタクト落としちゃったんだけど、一緒に探してくれない?」「いいよ。どの辺り?」「えっと、さっき視聴覚室までは付いてたから、その辺りかも」

 彼が見つけるor見つけられなかった(見つけてもらった場合)「ありがとう。お礼にお茶奢らせて」

(見つけられなかった場合)「せっかく手伝ってもらったのにごめんね・・・・・・お詫びに夕飯奢らせてもらえないかな?」

例2)負けず嫌い男子へのアプローチ

「あんたより腕っ節強い自信あるし」「なんだとこら!?」「なんなら勝負してみる?」「・・・・・・はん、勝負になるかよ」「へぇ~え? 逃げるんだ?」「・・・・・・痛い目見せてやるかんな」「じゃあ、あたしが買ったらあんたの奢りでバイキング、あんたが買ったらあたしの奢りで焼き肉ね」「望むところだぁー!!」

分かりましたか? これ、どちらにしても本懐は達成できているのです。まさに、勝負はする前から決着が付いているというやつですね・・・・・・。こういう強かさが恋愛においては肝となります。 ■まとめ

一度相談に乗ってしまったら、なかなか途中で見捨てられないのが人情というものです。また、食べ物で釣るというのも安直ではありますが、絶大な効果があります。別のお話になってしまいますが、人は美味しいものの前だと他の物まで良く見えてしまうのです。

是非、強かさを身につけて意中の彼とのデートを実現させてくださいね。(ハウコレ編集部)

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