NHK『プロフェッショナル』大反響!田中みな実の“ネガティブ原動力” (2/4ページ)

日刊大衆

『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)収録前は楽屋で20万円する高級美容器具を使う様子も映されていたほか、一見すると楽しげな放送を終えた収録後に、田中は弱みを見せた。

「“ちょっとしゃべりすぎた気がする”と収録直後に話したんですが、翌日も“昨日はしゃべりすぎちゃったかな”と、意外にも終わった仕事を引きずるタイプだと分かりました。これは、彼女の“120%で応えたい”“オファーしてくれた人の期待を裏切りたくない”というポリシーゆえであることも明かしています」(前同)

 ここでも田中は「一生懸命やっているっていうだけで。何かを極めているわけでもないなって思っているんです」

 と、あくまで何かのプロではないと話していた。

■「自分は客寄せパンダ」

「自分を“面倒くさい人”と称していましたが、それだけに意識は高い。雑誌やネットメディアのインタビュー記事に、徹底的に赤入れ(修正)する様子も紹介されました。これにも、“『この辺でいいか』みたいな落としどころを見つけたようなものを、自分主体のもので一切残したくない”“”仕事を失った時に、『私何もないな』『空っぽだな』って感じちゃいそう“と、こだわりの強さを見せていました」(前出の女性誌記者)

 また、田中が振り切った怪演をしたことで“悪女”の才能が花開いたドラマ『M愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の収録風景も紹介されたのが、ここでも田中は自分の役割を理解する意識の高さを見せつつも、どこかネガティブだった。

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