NHK『プロフェッショナル』大反響!田中みな実の“ネガティブ原動力” (3/4ページ)
「演出についてもしっかり意見していたし、共演者やプロデューサーからの評判もよく、大絶賛だったんですが、帰りの車で“誰がやってもそうなる台本”“自分が客寄せパンダなのは理解してるからこそ、迷惑かけちゃいけない。持てる武器は全部出す”としていたんです。“何物でもない”“全部中途半端”とも話し、自分が“プロフェッショナル”ではないとしたうえで、今回の『プロフェッショナル』について“見てもらわないと始まらない。興味を持ってもらえる対象でいたい”と、心境を吐露していました」(前同)
■「豆大福みたいな存在になりたい」
強気に見える一方で、田中はNHKの密着取材中、口癖のように「私に飽きてないですか?」と繰り返し記者に質問する一面もあった。自分の現状をタピオカやパンケーキのような「一時的なブーム」としたうえで、
「ずっと安定してある豆大福みたいな存在」「あったらつい手が伸びちゃうとか。それがいいかな。それが理想」」
と語っていた。続けて「飽きられたら終わりだし、自分が飽きたら終わり」と、改めて現状を分析していた。
「帰宅後も自分が出演した番組を確認して多くの反省点を見つけていたほか、“みんなスイスイ泳いでるけど、私は実は全然泳げてない”“バタバタジタバタしてます。水面下で”と、弱気な面を見せていました。今年7月には、自宅で4日連続くらい意味もなく涙が出てしまうことがあったことも話しています。根をつめすぎないでほしいですね……」(専門誌記者)
実は17年の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(カンテレ)でも「だれかに電話したいと思って電話取り出す。1人も電話できる人がいない。だれにも電話できないって思ったときに涙がすーって出てくるの」「こんなにいっぱい電話帳いるのに、みんないなくなっちゃえって全部消してしまおうと思うときがある」と、かなりネガティブなことを話していたこともある。