起きてから寝るまで美食三昧、「京都悠洛ホテル Mギャラリー」で過ごす大人の休日 (2/8ページ)
ホテルのビュッフェでは定番メニューともいえるオムレツですが、「京都悠洛ホテル Mギャラリー」のオムレツはひと味違います。

ふんわりとした卵にナイフで切り込みを入れると、中から半熟卵がとろり…ここまではよくあるオムレツですが、ひと口食べた瞬間、予想もしていなかった香ばしさと甘みが口いっぱいに広がります。
その秘密は、あめ色に炒めた玉ねぎ。じっくり炒めた玉ねぎの旨味が、驚くほどの香ばしさと甘みを添えているのです。
滞在からしばらく経った今でも、「またあのオムレツを食べに行きたい!」と思ってしまうほど…オムレツというシンプルな料理だからこそ、料理人のこだわりやテクニックが光ります。
・一つひとつに発見があるアフタヌーンティー

「京都悠洛ホテル Mギャラリー」1階にあるのが、「Lounge & Bar 1867」。
大政奉還の行われた年号である「1867」を名前に冠し、ホテル全体のコンセプトである「タイムトラベル」を表現したクラシカルなバーラウンジで、12時から16時まではアフタヌーンティーが楽しめます。

女子の心をくすぐる三段トレーで提供されるアフタヌーンティーは、一人2800円(税サ別)で「ロンネフェルト」の紅茶やハーブティー、コーヒーやコーヒーモクテルが飲み放題という太っ腹な内容。これだけコスパが高いと、宿泊客でなくても利用価値大ですね。