TOKIO長瀬智也「裏方専念」をクドカン否定!?“マッチョ化”次回作は5年後? (3/4ページ)

日刊大衆

■長瀬はレスラーを演じるために体作り

「ドラマの内容について宮藤はコラムで、父親が親子ほども年齢の離れたヘルパーと老いらくの恋に落ち、遺産のすべてを彼女に譲渡すると言い出し、長瀬はそんな父親との長年の空白を埋めようと奮闘する息子を演じることになるとつづっています。

 キャストから考えると、能楽師の父親を西田敏行、ヘルパーを戸田恵梨香、ライバルや仲間のプロレスラーを桐谷健太、若手能楽師あたりを柄本佑が演じるのではないでしょうか。また、長瀬はレスラーを演じるために体作りに励んでいると宮藤は明かしています」(前同)

 10月27日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、10月下旬に長瀬と戸田がドラマの衣装合わせを行ったと報じている。

「衣装合わせをしたということは、すでに長瀬の体作りは完了しているということではないでしょうか」(夕刊紙記者)

 10月4日放送の特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)に出演した長瀬を目にした視聴者からは、「だから長瀬くん……プロレスラーにしか見えんて。もしかしてカレー作りに行ったんじゃなくて、筋肉作りに行ったんとちゃうか……」といった声も上がっている。

■クドカン作品を区切りに退所を計画?

「長瀬も『俺の家の話』には全身全霊で臨みたいということではないでしょうか。数年前に長瀬が“親子のドラマをやりたい”と話したことを受け、宮藤が持ち帰り、構想を練ったとコラムで明かしていますからね。

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