TOKIO長瀬智也「裏方専念」をクドカン否定!?“マッチョ化”次回作は5年後? (4/4ページ)
松岡昌宏(43)は、長瀬が5年ほど前から“(脱退の)サインを出してくれていた”とラジオで明かしていますが、長瀬は宮藤のドラマを区切りに、ジャニーズ事務所を退所して裏方に回ろうと考えていたのかもしれませんね」(前出の夕刊紙記者)
ジャニーズ事務所は長瀬が退所後に「裏方にまわる」と発表しているものの、長瀬の母親は7月29日の『文春オンライン』の取材に対し、「裏方にまわるという報道が出ていますけど、そんなことはないと思います」と話している。
さらに「来年3月までジャニーズさんにお世話になるので、今後のことはこれから考えるんじゃないか。ずっと音楽はやりたがっていたし、これからも続けると思います」と、今後も音楽活動を続けるとも語っている。
■宮藤も「これが最後」だとは言っていない
「宮藤も『週刊文春』のコラムで、長瀬とともに“もっとたくさんの作品を生み出したい”と語っていて、“これが最後になる”とは一言も言っていないんです。また、『俺の家の話』の情報解禁にあたり、長瀬について“まだまだ描ける、いくらでも描ける、描きたいと思わせてくれる”とも話している。
5年や10年と時間はかかっても、長瀬とともにおもしろい作品を生み出していきたいという思いがあるのではないでしょうか。『俺の家の話』の次の“クドカン×長瀬”作品は5年以上先になってしまうかもしれません。それでも新作を見たいという人はたくさんいるでしょうから、期待してしまいますよね」(前同)
『うぬぼれ刑事』から10年。来年1月の『俺の家の話』のスタートが楽しみでならない。