1970年代のホンダ普通乗用をご紹介!シビック、アコード、プレリュード (2/4ページ)
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ホンダ
シビック主要諸元
販売期間 1972年7月から1979年 乗車定員 5名 ボディタイプ 2ドアノッチセダン エンジン EBI型 1.2L直列4気筒SOHC・EC型 1.5L直列4気筒SOHC 最高出力 EBI型 60ps/5,500rpm・EC型 78ps/5,500rpm 最大トルク EBI型 9.5kg·m/3,000rpm・EC型 10.5kg·m/3,500rpm 駆動方式 FF駆動 ミッション 4速MT/5速MT サスペンション 前/後ストラット方式 お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■②ホンダ・アコード引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/
シビックが、移動を確実に行うための車として開発されたのに対し、アコードはその一歩上のクラスを欲しいと思う人に向けて開発されました。その中でも低公害で高燃費というキーワードがアコードの特徴です。同車は、シビックの1.5Lエンジンを最大まで拡大し、昭和51年排出ガス規制をクリアしたCVCC仕様の1.6L EF型エンジンを搭載することでコストも抑えて製造されています。
さらにアコードは、昭和53年排出ガス規制をクリアする1.8LのEK型エンジン搭載モデルを1978年に追加しました。こういった排ガス規制にホンダモデルは対応していくことで、日本だけでなく世界各国に販売されていきました。初代アコードは、世界90か国の輸出実績を作りました。