1970年代のホンダ普通乗用をご紹介!シビック、アコード、プレリュード (3/4ページ)

イキなクルマで

アコード主要諸元

販売期間 1976年から1981年 乗車定員 5人 ボディタイプ 3ドアハッチバック・4ドアセダン エンジン EF型 1.6L直列4気筒SOHC CVCC→EP型 1.6L直列4気筒SOHC CVCCに変更・EK型 1.8L直列4気筒SOHC CVCC 駆動方式 FF駆動 ミッション 4速MT/5速MT/ホンダマチック サスペンション フロント:マクファーソンストラット/リア:マクファーソンストラット ■③ホンダ・プレリュード

引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/

プレリュードは、今までのシビックやアコードといった機能性や実用性を重視したモデルとしてでなく、スタイリングや個性を重視したモデルとして開発されました。フロントシートを重視した仕様で4人乗りとなる2ドアノッチバッククーペです。プレリュード販売の多くは、海外向けとなってました。約4年間の初代販売期間で約31万台の販売が行われ、そのうち80%が海外への販売でした。

プレリュードは、シビックやアコードに採用されたモノコックにサブフレームを融合させたボディと違い、サブフレーム一体型のモノコックフレームを搭載しました。またフロントピラーは2重構造となりました。プレリュードは、ボディ剛性アップを意識して作られたモデルであるといえます。

装備では、日本で初めての電動サンルーフ、ABS、4WSなどが採用され、未来に訪れるであろう高級志向や安全に向けた内容がいち早く採用されているのが特徴です。

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