伊藤健太郎「700万新車と100万の部屋」から…事務所倒産危機「放蕩の代償」! (3/3ページ)
また、伊藤はデビュー時から所属していた事務所を一度離れ、別な規模の小さい芸能事務所に所属していたものの、今年9月11日には再び最初の事務所に戻ったばかりでした。売れなくなって古巣に出戻るなら分かるのですが、ブレイク後に“元サヤ”に戻ったタレントというのはあまりいません。
ただ、移籍したことで給料制から歩合制に変わり、手取りも増えて金遣いが荒くなっていたといいます。実は、ひき逃げ事故を起こした車も、買ったばかりの高級国産SUV。伊藤が運転していたモデルだと新車価格で700万円はするのではないでしょうか」
■伊藤の「素行の悪さ」が露呈
伊藤が出戻ったばかりの所属事務所は10月29日、公式サイトに「弊社所属俳優が逮捕されたことによりファンの皆様、並びに関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載している。
伊藤について10月30日の『文春オンライン』では、人気が出てきてからは方々から「素行が悪い」という声が上がっていたと報じている。
記事によると、先輩俳優への挨拶をしなかったり、タメ口で話すことにも不満が出ていたほか、「朝まで飲んでました」と酒の臭いを漂わせながら現場入りすることもあったという。
「出戻った事務所も伊藤が稼ぎ頭ですから、売れっ子の彼には厳しく注意することはできなかったのではないでしょうか。だからこそ、調子に乗ってしまっていた部分もあるのでしょう。
伊藤は4月にも東京・文京区で自動車同士の事故を起こしていることも明らかになりましたが、その際も逃げようとしたという報道もあります。このときに深く反省していれば、今回のように逮捕されるようなことはなかったと思うのですが……。2度は本当にアウトですよね。
その伊藤が今回逮捕され、違約金は5億円とも言われている。所属事務所は小さく、伊藤は断トツの稼ぎ頭だった。関係者の間では“倒産するのでは”とささやかれています」(前出の芸能プロ関係者)
23歳にして家賃100万円の高級タワマンに700万円の新車という金満生活を謳歌していた伊藤。天国から地獄――。一瞬の気の迷いから、あまりにも大きな代償を払うことになりそうだ……。