松本潤、TBSとテレ朝の「連ドラW拒否」の裏に「2人の偉大な恩師」! (2/3ページ)
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“役者道を追求したい”とのことですよ」
■観客の目の前で演技を届けたい
嵐のライブの演出担当でもある松本は、“生”に対してのこだわりがあるという。
「世界トップレベルのハイクオリティで知られる嵐のライブですが、演出の核が松本さんです。他のメンバーに比べてもライブに対するこだわりが圧倒的に強い。演技についても同様で、観客に生で届けられる舞台でやりたい、と強く思っているそうです」(前出の芸能プロ関係者)
また、松本を舞台に向かわせる別な理由もあると、芸能プロ関係者は続ける。
「2019年7月に亡くなったジャニー喜多川さんの存在も大きいようです。少年隊が長らく主演を務めた『PLAYZONE』、所属タレントが多数出演してきた『DREAM BOYS』、『少年たち』など、舞台への情熱なしにジャニーさんは語れませんからね」
松本は2019年7月12日放送の 『あさイチ』に出演した際、「エンタメの僕を作ったのはジャニーさんだと思ってます」と語っている。
「松本さんはジャニーさんへの思いが強いものの、今までの舞台出演の本数が10本以下。舞台出演は少ないと言えるでしょうね」(前同)
■ジャニー氏との15年ぶりの仕事
そんな松本は、2018年1月、ジャニーさんが作・構成・演出を手掛けた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に出演している。
「松本さんは、このときの出演がジャニーさんと15年ぶりの仕事だったといいます。