狭い見世物小屋から救助された肥満のツキノワグマ、保護区でリラックスしながら減量中(アメリカ) (2/3ページ)

カラパイア

お腹が地面にぶらさがっていてまるで巨大なハムのようでしたが、今は新鮮な果物と野菜で減量をしているところです。

エクササイズはあまり好きではないようですが、新しい住処でとてもリラックスして楽しんでいるようです。1日中眠っていることもありますよ。

ディランは、特に消火ホースで作ったハンモックが大好きで、カメラを向けると注意を引きたくて奪いに来たりします。

今はもう、ディランにストレスの兆候は見られなくなりました。

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A post shared by The Wild Animal Sanctuary (@wildanimalsanctuary) on Jan 30, 2020 at 9:51am PST


・ディラン、間もなくアウトドアの保護区域へ

 この保護区は、ディランにとってはまさに聖地となっているようだ。

 ディランはこのまま減量を進めながら、もうすぐ更に広いアウトドアの保護区域に移動する予定となっている。そこには、別の場所から救助されたリリーという同じツキノワグマがいる。

アウトドア生活を始めて、リリーとたっぷり走り回って遊ぶようになれば、きっと減量の効果も著しく現れるようになるでしょう。

この先、ディランが新しい熊に変わってくれることを期待しています。
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